報道関係者各位
平成 2 9年度大都市減量化・資源化共同キャンペーン実施概要
現在の豊かで便利な社会は、反面、大量生産・大量廃棄型の社会経済システムによる使 い捨て文化を生み出し、ごみの急激な増加をもたらしました。
今やごみの問題は、資源保護や地球環境保全の面からも、各自治体が緊急に対処しなけ ればならない重要な課題の一つとなっています。
このような状況の中で、20政令指定都市及び東京23特別区の清掃事業担当部門で構 成する「大都市清掃事業協議会」の中に「減量化・資源化担当課長会議」を設置し、ごみ の減量化・資源化に向けた様々な検討や情報交換を行っています。
さらに、ごみの減量化・資源化の推進は、継続的に取り組まなければいけないとの共通 認識に基づき、平成4年度から大都市が連携して「ごみの減量化・資源化」に対する市民・ 事業者の意識啓発を図ることを目的として、共同キャンペーンを実施しています。
26回目となる今回は、再生紙を使用したオリジナルポスターと、レジ袋の排出量削減 が期待できる「大きなレジかごクーラーバッグ」を製作し、10月の3R推進月間に掲出・ 配布を行い、より多くの方にリデュース(発生抑制)・リユース(再使用)・リサイクル(再 生利用)をPRしていきます。
記
1 デ ザ イ ン の 趣 旨 別紙「平成29年度大都市減量化・資源化共同キャンペーン メインビジュアル趣意について」のとおり
2 使 用 媒 体 ポスター 1 9 ,6 4 8 枚 大きなレジかごクーラーバッグ 2 1 ,0 0 0 個
※ ポスターは各都市の公共施設や公共機関等に掲出します。
コンパクトマイバックは環境に関するイベント等で配布します。 3 実 施 期 間 平成29年10月1日から10月31日まで(3R推進月間) 4 製 作 事 業 費 20,370,000円
5 事 業 主 体 平成29年度大都市減量化・資源化共同キャンペーン実行委員会
(各都市ごみ減量化・資源化担当課長で構成)
6 キャンペーンエリア 札幌市・仙台市・さいたま市・千葉市・東京23特別区・横浜市 川崎市・相模原市・新潟市・静岡市・浜松市・名古屋市・京都市
大阪市・堺市・神戸市・岡山市・広島市・北九州市・福岡市・ 熊本市
平成29年9月20日 相 模 原 市 発 表 資 料 20政令指定都市及び 東京23特別区同時発表
担当 環境経済局資源循環部 資源循環推進課
電話 042−769−8334
平成29年度大都市減量化・資源化共同キャンペーン
メインビジュアル趣意について
子どもや大人に人気の「すみっコぐらし」と一緒に
3Rを「学び」 「考え」 「実践」する!
デザイン
キャッチコピー
すみっコぐらしとは
“すみっコぐらし”には特定の主人公はいません。しかし、そのシーンごとにキャラクターの中から主人公がでて きます。同じように3Rでも、一人ひとりが自分ごととして実践することが大切なのだというメッセージ込められ ています。
“すみっコぐらし”のキャラクターそれぞれが3Rを「学び」「考え」「実践」し、ごみの減量に励んでいます。一人ひと りの意識と行動が、みんなにとって居心地の良い環境づくりに大切であることを表現しています。
さむがりの“しろくま”、自信がない“ぺんぎん?”、 はずかしがりやの“ねこ”など、ちょっぴりネガ ティブでユニークなキャラクターたちが、落ち着 く“すみっこ”に集まるというサンエックスの大人 気のキャラクター。
普段使いにピッタリの「大きなレジかごクーラーバッグ」でエコライフ
グッズ
お買物でレジかごにセットし、そのまま買い物バッグとして使えるレジかごバッグです。
内側生地は断熱素材、入口部分は絞って密封 持運びの際には折りたたんで収納袋に
●保冷・保温効果 ●コンパクト収納
平成29年度大都市減量化・資源化共同キャンペーン
啓発グッズ趣意について
【裏】
【表】